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よろず猫百貨店とは

幾多のという意味を持つ–よろず–

昔から「よろずや」とは、多種多様な商品を扱っているお店のことをいいます。要は「なんでも屋」ですね(*´ω`*)

「よろず」とは萬と書き、「あらゆるもの」という意味を持ちます。

そこからたくさんの作家さんがあつまり、素敵な商品をあつめたのが「よろず猫百貨店」です。
この百貨店は少し変わっていて、購入した商品のうち作家さんのご厚意の金額を、購入者様が寄付したい団体や個人ボランティア(支配人公認の登録団体・個人)さんに寄付することができます。

購入される方も、作家さんも、ボランティアさんも、保護猫たちもすべての人や猫にチャンスと幸せが訪れるきっかけになる百貨店を目指しています。

 

よろず猫百貨店の成り立ち

全国ににゃんこのボランテイアさんはたくさんいらっしゃいます。
団体を立ち上げ、ある程度大きくされていらっしゃる方。1人もしくは数人でひっそりとこつこつされている方

その方たちの共通の悩みは、「資金」

保護するなら一時的には予防接種・不妊去勢手術費。必要であれば手術・投薬治療費、そして保護している間の生活費(食費や猫砂代・消毒費や掃除に必要な水道光熱費、夏冬には冷暖房費) そしてシェルターを運営していればその賃貸費。

また、縁があり保護してもその子の性格や重篤な病気のため里親さんに出せない事情のある子の生活費は、その子が亡くなるまで続き、最後は葬祭費がかかります。

一部では不妊去勢費の助成がありますが、その活動にかかる殆どはボランテイアさんの自腹…というところがほとんどだと思います。

その結果、資金難から生活費を活動費に当てて体を壊したり家族の理解を得られず家庭崩壊や、団体解散という話も聞くことがあります。できれば経済的に安定した運営が望ましいですが、保護が集中する繁殖期には寄付金に頼らざるをえない現状があります。

また、家庭の事情で寄付や定期的にお世話をしに行けないけど、なにか自分にできることで支援できないかと言われる方もたくさんいらっしゃいます。

その2つをなんとか繋げないか?そう考え立ち上げたのがよろず猫百貨店です

自分の作ったものを販売し、その利益を寄付することができる。
それは、小さな金額かもしれません。
手間もかかります。時間もかかります。

でも、何かを生み出しなにかの役に立つ。

そのきっかけになれればと、心から願っています。